メロディについて

音楽理論
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今回はメロディについてお話しします。

メロディの選び方

メロディもコードと同様に音階の中での位置により役割が決まります。冒頭にもあるように、今回はCメジャースケール(ドレミファソラシド)で書きたいと思います。

ヨナ抜き:キャッチー

ドレミファソラシドのうち、ファとシ(4度と7度)以外の音です。
よく言われることですが、ヨナ抜きでメロディを作ることで、軽めのキャッチーな音楽にしやすいです。

4度、7度:複雑な感じ

ファやシをメロディに使う際は注意が必要です。これらの音は他の音との関係性でメロディが生き生きと聞こえるかどうかに影響を与えるため、適切な場面で使うことが重要です。

出だしが大事

また、メロディの最初の音により音の運び方がある程度決まってくるため重要です。基本的には、AメロやBメロで同じ音からメロディを始めないように意識するとよいです。

最後に

以上、メロディについての解説でした。ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
ねぎ

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