コードの使い方を学ぼう!

音楽理論
この記事は約2分で読めます。

今回は、音楽作りに必要な「コード」について紹介します。コードは音楽の基本的な要素で、メジャーコード、マイナーコード、セブンスコードなどがあります。さっそく詳しく説明していきましょう!

コードとは

コードとは、複数の音が同時に鳴ることで作られる和音のことです。一般的には3つの音が組み合わさることで、メジャーコードやマイナーコードなどの種類が決まります。コードは音楽の基本要素であり、メロディや和声の中で特定の役割を果たします。

例えば、曲の雰囲気を決めたり、感情を表現したりします。音楽を作る上で、コードの理解は非常に重要です。初めての方でも、コードを使うことで簡単に曲を作ることができます。

代表的なコードには以下のようなものがあります。

メジャーコード

メジャーコードは、明るく安定した印象を与える和音です。基本的には、3つの音で構成されます。例えば、「ド・ミ・ソ」という組み合わせが有名です。これらの音は、ピアノの白鍵だけで簡単に弾くことができます。メジャーコードは、ポップスやクラシック音楽など、さまざまなジャンルで広く使われています。初心者でも簡単に覚えられるので、まずはメジャーコードから始めるのがおすすめです。

メジャーコードは明るく安定した印象を与えます。(例えば、ドミソ等)

マイナーコード

マイナーコードは少し悲しげな印象を持ちますが、繊細で感情的な雰囲気を表現するのに使われます。(例えば、ミソシ等)

セブンスコード

セブンスコードはメジャーやマイナーとは異なる不安定な感じや緊張感を持ち、ジャズやブルースなどのジャンルでよく使われます。

例えば、ドミソシがメジャーセブンスコード、ミソシレがマイナーセブンスコードにあたります。

基本的にメジャー/マイナーに分けられ、その中でも様々な種類を付け足すイメージです。
今回は代表でセブンスコードを紹介してみました。

コードの選び方

実際には、コードは音階の中でのその音の役割によって使い分けます。

  • Ⅰ、Ⅳ、Ⅴではメジャーコードを使う
  • Ⅱ、Ⅲ、Ⅵ、Ⅵではマイナーコードを使う
  • セブンスは基本的にどこでも使えるが、Ⅰでは使わない

おわりに

コードは作曲において非常に重要な要素ですので、その特徴や使い方をしっかりと理解しておくことが大切です。ぜひ自分の作品でもコードを効果的に活用してみてください。

このサイトでは作曲からDTM、動画制作、公開まで詳細に解説しています。
作曲から公開までの完全ガイド」ではそれらの情報を一貫して学ぶことができます。さらなる知識を深めたい方はぜひご覧ください。

この記事を書いた人
ねぎ

普段は会社員として働きながら、10年以上作曲・DTM・演奏をしています。
音楽がもっと身近に感じられるよう、役立つ情報やコツを共有していきたいと思います。
YouTubeではオリジナル曲を公開しています。ぜひチャンネルをご覧いただき、登録をお願いします。

ねぎをフォローする
音楽理論作曲
シェアする
ねぎをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました