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	<title>小技 | ねぎの作曲入門ノート</title>
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		<title>転調と五度圏の活用</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ねぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 15:51:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作曲]]></category>
		<category><![CDATA[小技]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は転調についてお伝えします。転調は必須ではありませんが、いつもとは違う形で曲を展開させたりすることが出来ます。 目次 転調の使いどころ五度圏の活用転調の仕方ブレイクを用いた転調転調前の準備としての音の鳴らし方Onコー [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">今回は転調についてお伝えします。<br>転調は必須ではありませんが、いつもとは違う形で曲を展開させたりすることが出来ます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">転調の使いどころ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">五度圏の活用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">転調の仕方</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ブレイクを用いた転調</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">転調前の準備としての音の鳴らし方</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Onコードを利用した転調</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">最後に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">転調の使いどころ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">転調とは、曲の途中でキー（調）を変えることです。</span></strong>たとえば、最初の部分はCメジャーで始まり、途中でGメジャーに変わるといった例があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、なぜ転調が曲作りに役立つのでしょうか。その理由はいくつかありますが、以下に主なものを挙げてみます。</p>



<ol class="wp-block-list has-ex-a-background-color has-background">
<li><strong>多彩な感情表現</strong>：転調することで曲全体の雰囲気をガラリと変えることができ、聞き手に新たな驚きや刺激を提供します。たとえば、CメジャーからGメジャーに転調すると、一瞬で曲の雰囲気が明るくなるかもしれません。</li>



<li><strong>曲の構造を豊かに</strong>：同じキーで演奏される曲よりも、転調をうまく用いた曲の方が聞き手にとっては変化があって面白いものになります。同じキーでずっと演奏されると単調に感じられ、聞き手の興味を失うこともあります。</li>



<li><strong>曲作りの新たな発見</strong>：複数の曲の断片があるけれど、それぞれのキーが違う場合、転調をうまく使えば一つの曲としてまとめることが可能になります。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">転調を用いるタイミングはさまざまです。曲の中で気分を変えたいとき、新たな展開を作りたいとき、途中で雰囲気を変えたいときなど、あなたの曲が求めている変化を感じ取り、そこに転調を取り入れることで、曲は一段と深みと広がりを持つことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">五度圏の活用</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">転調する方法はいくつかありますが、特に五度の関係を使うのが一般的です。<br>五度の関係を示した「五度圏」という図形を使うことで、スムーズな転調が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">五度圏については以下のサイトで分かりやすく解説されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://dn-voice.info/music-theory/godoken/" title="五度圏の使い方【わかりやすい音楽理論】">五度圏の使い方【わかりやすい音楽理論】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">#のつく順番は「ファドソレラミシ」です。</span></strong>この順番を覚えれば他も大体頭に入ります。口に出して覚えましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="328" height="176" src="https://kero-info.com/wp-content/uploads/2023/07/image-14.png" alt="" class="wp-image-228" srcset="https://kero-info.com/wp-content/uploads/2023/07/image-14.png 328w, https://kero-info.com/wp-content/uploads/2023/07/image-14-300x161.png 300w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>主キーに対して＋5度を属調（G）、-4度を下属調といいます。この2つは転調しやすいです。</strong>しやすいだけで、他の調には転調できないわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※平行調（Am）については、長調と短調で異なるものの使われる調号（#、♭）が同じであり、曲中でもよく切り替わるものですので、Cといっしょくたにしてあえて覚えないようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、この曲はAマイナースケールの曲だ、ということはあまりありません。あわせてCメジャースケールと呼ぶようにしています。（このサイト内でも同様に扱います。）</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">転調の仕方</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、ここでは転調を具体的にどのように曲作りに取り入れるか、実践的なテクニックをいくつか紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ブレイクを用いた転調</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目の方法は、ブレイクを利用した転調です。具体的には、<strong>曲中で一時的に全ての楽器の演奏を停止し、ドラムのみなど特定のパートだけを鳴らした後に、新たなキーで曲を再開する</strong>というものです。この手法は、聞き手に明確なキーチェンジの印象を与え、曲にダイナミックさをもたらします。パワープレイの一つともいえますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">転調前の準備としての音の鳴らし方</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目のテクニックは、転調前に特定の音を鳴らす方法です。具体的には、<strong>転調後に始まるコード進行の頭の1つ下の音を鳴らすことです。</strong>例えば、転調後にⅣのコードから始まるとすると、転調前にそのⅢの音を鳴らします。これにより、聴き手は無意識のうちに新しいキーに慣れ、転調がスムーズに感じられます。穏やかな転調を行いたい時におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">Onコードを利用した転調</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、Onコードを用いた転調法です。これは、<strong>特定のコードの上に別の音を乗せることで、コードの音色を変化させるものです。</strong>これを転調付近で用いることで、転調が非常に自然に感じられます。新旧のキーのコードを近づけることで違和感が緩和され、転調がよりスムーズに行えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是非試してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">最後に</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまで解説してきたように、転調は曲作りに新たな視点をもたらします。一曲を通じて同じキーで演奏するのとは一味違った、豊かな表現が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このサイトでは作曲からDTM、動画制作、公開まで詳細に解説しています。<br>「<a href="https://kero-info.com/introduction/" title="作曲から公開までの完全ガイド">作曲から公開までの完全ガイド</a>」ではそれらの情報を一貫して学ぶことができます。さらなる知識を深めたい方はぜひご覧ください。</p>
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		<title>環境音×音楽：新しい表現の可能性を広げる</title>
		<link>https://kero-info.com/environmental-sound/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ねぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 14:06:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作曲]]></category>
		<category><![CDATA[小技]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、環境音についてお話しします。音楽を作る上で環境音を取り入れることで、どのような効果が出るのか、その可能性を一緒に探っていきましょう。 目次 環境音とは環境音の用い方実際に使ってみよう終わりに 環境音とは 環境音と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今回は、環境音についてお話しします。<strong>音楽を作る上で環境音を取り入れることで、どのような効果が出るのか</strong>、その可能性を一緒に探っていきましょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">環境音とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">環境音の用い方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際に使ってみよう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">終わりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">環境音とは</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>環境音とは、私たちの周りで起こる自然や都市の音、その他の音響的な環境の中で生まれる音のことを指します。</strong>例えば、風に揺れる木々の音や雨が落ちる音、鳥のさえずりなど、様々な環境音があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">環境音の用い方</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>環境音を楽曲に取り入れることで、その曲にリアリティや深みが増します。</strong>例えば、オーケストラの演奏に踏切の音を追加すると、聴く人はまるで踏切の前にいるような感覚を味わうことができます。また、環境音は音楽に新しい要素を加え、作品の雰囲気やメッセージを豊かに表現する手段となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>環境音を主要な素材として使って曲作りをすることもあります。</strong>今は様々な音源や録音技術が発展しており、環境音の取得や編集が簡単になりました。例えば、森で録音した鳥や風の音を使って曲を作ることができます。これにより、自然の美しさや豊かさを音楽を通じて伝えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが普段聴いている環境音は、感情や思い出との深い関わりがあります。だからこそ、<strong>環境音は音楽制作において感情を共有するための有効な手段となるのです。</strong>例えば、大自然の風景を描いた演奏や、都市の喧騒を感じさせるリズムなど、環境音に触発された曲は、聴く人に独特な感動や体験を与えることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">実際に使ってみよう</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、自分で取りに行くには機材や環境が整っていないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境音をフリー素材として提供しているサイトをいくつか紹介します。実際に使用する際には各サイトの規約を確認の上ご利用ください。</p>



<ul class="has-watery-green-background-color has-background wp-block-list">
<li>VSQPlus：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://vsq.co.jp/plus/sound/category/environment/">https://vsq.co.jp/plus/sound/category/environment/</a></li>



<li>ポケットサウンド：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://pocket-se.info/archives/category/se/natural/#google_vignette">https://pocket-se.info/archives/category/se/natural/#google_vignette</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">終わりに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">環境音を取り入れてみることで、新しい表現の世界が広がるかもしれません。ぜひ試してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このサイトでは作曲からDTM、動画制作、公開まで詳細に解説しています。<br>「<a href="https://kero-info.com/introduction/">作曲から公開までの完全ガイド</a>」ではそれらの情報を一貫して学ぶことができます。さらなる知識を深めたい方はぜひご覧ください。</p>
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